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指輪の素材

結婚指輪、婚約指輪というとプラチナを選ぶ方が圧倒的に多いのが実情ですが、 ゴールドやコンビなど、自分たちらしさにこだわったセレクトも増えてきています。 ここでは、代表的な指輪の素材について紹介します。

プラチナ

純白の輝き、ダイヤモンドとの相性の良さ、汗や酸にも強い耐久性が特徴。 何十年経っても変色しにくく、輝きを失わないことから結婚指輪の定番として不動の人気があります。

純度はPt850(85%)~Pt1000(100%)で表されます。Pt1000は純粋な
プラチナである反面、やわらかいため、耐久性の面で問題も。
結婚指輪・婚約指輪に使うなら、純度はPt900(95%)、Pt950(95%)くらいのものを選ぶのがオススメです。

ゴールド

結婚指輪・婚約指輪の素材としては、プラチナが根強い人気ですが、若いカップルを中心にゴールドの
結婚指輪もじわじわ増えているようです。

欧米ではプラチナよりもメジャーな素材といわれており、錆びない普遍性と、日本人の肌への
肌なじみがよい点が支持されています。

純度は「K」で表記され、K24が純度100%を表します。

ゴールドは100%のものはやわらかく強度が低いため、純度と耐久性のバランスがよいのは
K18(75%)くらいといわれています。

一般的なゴールドといわれて思い浮かぶ金色のほか、ゴールドにはさまざまな金属を混ぜることで、
色のバリエーションがあることも特徴のひとつ。
白く輝くホワイトゴールドのほか、ピンクゴールド、グリーンゴールドなどがあります。

シルバー

結婚指輪・婚約指輪としてシルバーを選ぶ人は実際には少ないですが、メリットとしては
価格が安いこと、ファッション感覚で気軽につけられること・・・などがあります。

デメリットとしては、傷つきやすい、変色しやすいといった点がありますので、日々のお手入れを怠らないことが、
長く身につけるには必要といえます。
比較的、男性からの人気が高いというのもシルバーの特徴のひとつです。

コンビ

プラチナ、ゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどの素材から二種類以上の素材を組み合わせて
デザインした「コンビ」の指輪もひそかな流行といえます。

プラチナ&ゴールドや、マット&光沢、などオリジナリティが出しやすいことと洋服とのコーディネートのしやすさから
人気が高まってきています。

ただ、デザインによっては、サイズ直しをしづらいなどのデメリットもありますので、
そう言った点もきちんとチェックしたいですね。

さまざまな素材を紹介しましたが、指輪に何を求めるかはカップルの数だけ答えがあるもの。お仕事によっては、
何よりも耐久性のある指輪が必要な方もいらっしゃるでしょうし、
毎日はつけないから華やかなものにしたい、という方も。

また、ブライダルジュエリーは貴重なアニバーサリージュエリーですから、耐久性より「純度が高い」「希少価値がある」という
基準で指輪を選ぶカップルもいるでしょう。
自分たちのライフスタイル、好み、指輪に求める条件をしっかり見極めて、納得のいく素材選びをしたいですね。

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