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内側の刻印と宝石

世界にひとつの指輪を選んだら、内側の加工にもこだわりたいもの。
ブライダルリングを扱っているショップでは、刻印のサービスを行っているところは多いようです。

また、ふだん見えない内側は直接肌に触れる大切な部分ということで、この部分に
意味のある宝石を入れることもひそかなブームになっています。
ここでは、結婚指輪・婚約指輪の内側の加工について紹介します。


代表的な刻印

一口に刻印といっても、どんな内容があるのでしょうか。 ここでは代表的な刻印について紹介します。
具体的な例を出せるよう、ナオヤさんとユウコさんが、2012年12月24日に結婚したと仮定します。


イニシャル・名前を入れる
刻印としては定番の方法。
例の場合ですと、男性から女性に贈るものは「N to Y」、女性から男性へ贈るものは「Y to N」と入れたり、
男性から女性に贈るものは「NAOYA」、女性から男性へ贈るものは
「YUKO」と入れる場合などが多いようです。
記念日を入れる
結婚指輪では入籍や結婚式、婚約指輪ではプロポーズの日や付き合い始めた日などを 入れるカップルも多いようです。
例の場合ですと、「2012.12.24」となりますね。
メッセージを入れる
少し変わった方法ですが、それぞれ贈る相手へのメッセージをお互いに決め、秘密にして贈るという方法があります。 もらって初めてそのメッセージを読む、ということで、
交換するときにさらなる楽しみが増えそうで素敵な方法です。
「FOREVER」という刻印に永遠の愛を誓ったり、「MY HEART」という刻印に
「いつも心はそばに」という想いを託したり。
指輪がよりいっそう思い出深いものとなり、一生大切にできそうではないでしょうか?
どの刻印を選ぶ場合も、抑えておきたいのは、文字数の制限。
リングの内側にはすでにブランドのマークやダイヤモンドのカラット数などが刻まれていたり、デザインによっては
刻印できる場所がとても小さかったりと制限があります。
だからこそ、内容にはこだわって、短くても想いのこもったものを選びたいですね。
また、イニシャルなど定番の内容では無料で刻印を行っているところも多いですが、長さやオリジナリティによっては
追加料金が必要となる場合も。お願いする際には、
あらかじめ料金面も確認しておくことが必要かもしれません。

宝石を入れる方法

最近ひそかな人気なのは、指輪の裏側に宝石を埋めるという方法。
誕生石を入れる方法や、自分の思いにふさわしい宝石を選んで、パートナーのリングに埋めることで、
その気持ちを相手に伝えることができるというものです。
内側はふだん誰にも見えないだけに、ふたりの特別のリングという意味が強まりそうですね。


誕生石
自分の誕生石、相手の誕生石、もしくはそのどちらも、という方法。 誕生石にはお守りの石(パワーストーン)という意味があります。
「サムシングブルー」
花嫁が“何か青いもの (サムシングブルー)”を身に着けると幸せになれる、と言い伝えられていることから、
ブルーサファイアなどの青い宝石を選ぶ方法です。
宝石言葉
例えば、ホワイトダイヤモンドには「永遠、純粋、無垢」などといった意味があります。このように、
宝石にはさまざまな意味があり、宝石言葉といわれます。
二人で大切にしている想いを宝石に託す、というのも素敵な方法ですね。

表に彫ってしまう方法

最後に、内側の加工ではありませんが、もうひとつ刻印の方法をご紹介します。知れば知るほど、
あれもこれも入れたい・・・と思ってしまう刻印。
それならいっそのこと、表に彫ってしまうというのはいかがでしょうか?

オーダーメイドのショップでは、ふたりのイニシャルを使ったデザインや、メッセージをサイドに彫ったり、
思い出の場所、たとえば海などをデザインに
取り入れる、などといった、こだわりのリングを作るということも可能です。

指輪に意味を持たせたい、オリジナリティのある指輪が欲しい、というカップルは、こうした方法も
検討してみてはいかがでしょうか。